台風12号2018の福岡への影響は?進路予想を米軍データから(ジョンダリ)!


<スポンサーリンク>

[ribbon-red]ジョンダリ発生[/ribbon-red]

 

こんにちは!

 

台風12号ジョンダリが異例のルートで日本列島を通過中です。

 

台風12号発生したときと比べると西よりに進路を変えていています。

 

紀伊半島の東側から台風が上陸するのは、統計開始以来、初めてのことです。

 

「ジョンダリ」ときいてちょっと『かっこいい名前』と思った人もいるかもしれません!

余談ですが、ジョンダリとは、北朝鮮が用意した名前で、「ひばり」の意味です。

 

台風の名前は、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)などが提案した名前が、

あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

 

台風12号の福岡県への影響について調べてみました。

 

 

[ribbon-red]米軍データから進路予想[/ribbon-red]

結論からいうと台風12号は福岡に上陸する可能性があります。

 

どんどん進路を変えている台風12号

気象庁の進路予想をまずみていきましょう。

 

7月29日10時現在、広島県福山市付近に存在すると推測されています。

西日本豪雨の被災地の被害が心配です。

このあと九州の屋久島付近まで南下して九州では雨が長引く予想がされています。

 

 

 

続いて米軍データで進路予想をみていきます。

米軍データの進路予想は、軍用機の飛行データによる大気の流れが

反映されているらしく、気象庁のデータよりとても正確といわれています。

 

 

 

 

7月29日日曜日から雨が多くなり、30日月曜日の未明から九州に台風がやってくるようです。

 

7月29日30日に電車や空の便を利用される方は運休・遅延・欠航になるかも

しれませんので最新情報をチェックしましょう。

 

⇒福岡空港

 

米軍データをみると7/30(月)15時以降に九州を抜けていく予想になります。

そのまま九州を横断して東シナ海に抜けると、今度は南西風の吹き返しがあり、

九州西岸を中心に雨が強まる可能性がありますので最新の情報をチェックしましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 


<スポンサーリンク>